「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



須藤自由児

すどう・じゆうじ

1945年、新潟県生まれ。東京大学工学部原子力工学科卒業。通産省に2年間勤務。その後、東京大学文学部倫理学科卒業。1981年、同大学院人文科学研究科博士課程修了。跡見学園女子大学非常勤講師などを経て、1992年より松山東雲女子大学人文学部勤務。現在人間心理学科教授。倫理学(生命倫理、環境倫理)、教育思想史、科学史・科学論などを担当。著書に丸山徳次編『応用倫理学講義2 環境』(共著、岩波書店、2004年)、『愛媛の公共事業――山鳥坂ダムと中予分水を考える』(創風社出版、2001年)、川本隆史・高橋久一郎編『応用倫理学の転換』(共著、ナカニシヤ出版、2000年)、加藤尚武編『環境と倫理』(共著、有斐閣、1998年)、訳書にC・マーチャント『ラディカル エコロジー』(共訳、産業図書、1994年)など。


 

須藤自由児 の書籍一覧