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生松敬三

いきまつ・けいぞう

1928年東京に生れる。1950年東京大学文学部哲学科卒業。元中央大学教授。1984年歿。著書『思想史の道標』(勁草書房、1965)『現代ヨーロッパの精神史的境位』(福村出版、1971)『書物渉歴』全2巻(木田元編、みすず書房、1989)『ハイデルベルク――ある大学都市の精神史』(講談社学術文庫、1992)『現代哲学の岐路――理性の運命』(共著、講談社学術文庫、1996)『二十世紀思想渉猟』(岩波現代文庫、2000)『社会思想の歴史――ヘーゲル・マルクス・ウェーバー』(岩波現代文庫、2002)ほか。訳書 マイネッケ『近代史における国家理性の理念』(1960)ヒューズ『意識と社会――ヨーロッパ社会思想』(1970)『ふさがれた道』(1970)『大変貌』(1978)バーリン『自由論』(1971)レヴィ=ストロース『構造人類学』(1972)ヴェーバー『宗教社会学論選』(1972)ステント『進歩の終焉』(1972)ウェルズ『影のなかのロシア』(1978)(以上共訳、みすず書房)、カッシーラー『シンボル形式の哲学』1(共訳、岩波書店1989)ほか。


 

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