みすず書房

中村妙子

なかむら・たえこ

1923年東京に生まれる。1954年東京大学文学部西洋史学科卒業。翻訳家。著書に『旧約聖書ものがたり』(日本キリスト教団出版局、2012)、共著に『三本の苗木――キリスト者の家に生まれて』(みすず書房、2001)。訳書 ルイス『愛はあまりにも若く』(1976)、『別世界にて』(1978、いずれもみすず書房)、ウィルソン『C・S・ルイス評伝』(新教出版社、2008)、リンドバーグ『翼よ、北に』(2002)『聞け!風が』(2004、いずれもみすず書房)、ラヴィン『砂の城 新版』(みすず書房、2007)、ヒスロップ『封印の島』(みすず書房、2008)、クリスティー『春にして君を離れ』(ハヤカワ文庫、2004)、バーネット『消えた王子』(岩波少年文庫、2010)『白い人びと ほか短篇とエッセー』(〈大人の本棚〉みすず書房、2013)、C・S・ルイス『影の国に別れを告げて』(新教出版社、2016)、クローフォード『王女物語――エリザベスとマーガレット』(みすず書房、2020)他多数。