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塚越敏

つかごし・さとし

ドイツ文学。慶應義塾大学名誉教授・常磐大学講師。著者『リルケの文学世界』(理想社)、『リルケとヴァレリー』(青土社)。監修『リルケ全集』全10巻(河出書房新杜)。訳書『ニーチェ書簡集』(筑摩書房・文庫)その他。2008年歿。


 

塚越敏 の書籍一覧

  • 創造の瞬間
    創造の瞬間リルケとプルースト
    [著者] 塚越敏  
    「今世紀の初頭、ヨーロッパ文芸の一部に変革が起きた。といってシュルレアリスムや表現主義といった文芸運動のことを指しているのではない。美意識による美的再現(模倣・描写)芸術の他に、事 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/208頁
    • 定価 3,132円(本体2,900円)
    • ISBN 4-622-04519-2 C1098
    • 2000年5月25日発行
  • リルケ美術書簡
    リルケ美術書簡1902-1925
    [著者] ライナー・マリア・リルケ   [訳者] 塚越敏  
    27歳を前にしてリルケは、結婚して1年のクララの許から、パリにロダンを訪ねる。『ロダン』論執筆のためであったが、一方、事物の正確さ、厳密さと真実を、どのように詩で表現すべきか、己が〈 ...
    • A5変型判 タテ210mm×ヨコ138mm/336頁
    • 定価 4,320円(本体4,000円)
    • ISBN 4-622-04415-3 C1070
    • 1997年12月12日発行