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渡辺公三

わたなべ・こうぞう

1949-2017。東京に生まれる。東京大学大学院博士課程修了。国立音楽大学助教授、立命館大学文学部教授、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授を歴任。立命館大学副学長・立命館副総長を務める。専攻は文化人類学。著書『レヴィ=ストロース――構造』(現代思想の冒険者たちSelect、講談社、2003)、『司法的同一性の誕生――市民社会における個体識別と登録』(言叢社、2003)、『アフリカのからだ』『西欧の眼』『批判的人類学のために』(『身体・歴史・人類学』全3巻、言叢社、2009、2018)、『闘うレヴィ=ストロース』(平凡社新書、2009)ほか。共編著『レヴィ=ストロース『神話論理』の森へ』(みすず書房、2006)『異貌の同時代――人類・学・の外へ』(以文社、2017)ほか。訳書 『レヴィ=ストロース講義――現代世界と人類学』(共訳、平凡社ライブラリー、2005)、レヴィ=ストロース『やきもち焼きの土器つくり』(みすず書房、1990)『神話論理』III『食卓作法の起源』(共訳、みすず書房、2007)IV-2『裸の人』2(共訳、みすず書房、2010)『大山猫の物語』(監訳、みすず書房、2016)ほか。


 

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