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諫早勇一

いさはや・ゆういち

1948年茨城県に生まれる。東京大学教養学部教養学科(ロシア分科)卒業。1974年同大学院人文科学研究科(比較文学比較文化)博士課程中途退学。現在 同志社大学言語文化教育研究センター教授。専攻は近代ロシア文学、とくにロシア亡命文学。訳書 『ナボコフ短篇全集I・II』(共訳)(作品社)ほか。主な論文 「ナボコフとプラハ」(『言語文化』第4巻第4号)、「亡命作家の誕生 ナボコフ小伝――アメリカ移住まで」(『ユリイカ』第23巻第11号)ほか。


 

諫早勇一 の書籍一覧

  • ナボコフ伝 ロシア時代 上
    ナボコフ伝 ロシア時代 上
    [著者] ブライアン・ボイド   [訳者] 諫早勇一  
    20世紀最大の小説家ウラジーミル・ナボコフとは一体、何者であったのか。 もはや単に『ロリータ』や『アーダ』を書いたアメリカを代表する作家とのみ認知されることのなくなったナボコフ。プル ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/376頁
    • 定価 7,560円(本体7,000円)
    • ISBN 4-622-07071-5 C0097
    • 2003年11月20日発行
  • ナボコフ伝 ロシア時代 下
    ナボコフ伝 ロシア時代 下
    [著者] ブライアン・ボイド   [訳者] 諫早勇一  
    ナボコフの祖国、言語、愛について、今明かされる真実の「想い」。 ナボコフの生涯と運命を振り返ると、「どんな試練もその才能を十分に発揮させるために仕組まれていたように」みえる。そして ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/376頁
    • 定価 7,560円(本体7,000円)
    • ISBN 4-622-07072-3 C0097
    • 2003年11月20日発行