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ヴィクトーア・フォン・ヴァイツゼカー

Viktor von Weizsacker

1886-1957。ドイツに生まれる。代々プロテスタントの牧師、神学者、学者の家系であった。1904年テュービンゲン大学医学部に入学、のちフライブルク大学やハイデルベルク大学で生理学・哲学・内科学を学ぶ。1909年医師国家試験に合格。第一次大戦で野戦病院に配属中より神経学の研究をはじめる。1920年以後ハイデルベルク大学の内科神経科部門部長。のちに教授となり医学的人間学の構想をいだくとともに臨床的・実験的研究を続ける。第二次大戦後、ハイデルバルク大学の「臨床医学総論」講座主任教授。邦訳に『神・人間・自然』(みすず書房、1971)、『ゲシュタルトクライス』(みすず書房、1975)、『病因論研究』(講談社、1994)、『生命と主体』(人文書院、1995)、『病いと人』(新曜社、2000)、『パトゾフィー』(みすず書房、2010年)がある。


 

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