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植村秀三

うえむら・ひでかず

1918年生。1941年司法科試験合格。東京帝国大学法学部卒業。1948年裁判官となり松山地方裁判所長、東京高等裁判所判事、公証人を経て、1988年より弁護士。1960年より吉益教授の指導の下で、「日本犯罪誌」の編集委員となる。1964年第1回刑事政策審議会賞、1988年第3回日本犯罪学会賞を受く。著書『刑事責任能力と精神鑑定』(司法研究)『精神鑑定と裁判判断』(共著、金原書店)。訳書 ウンドィッチ『証言の心理』(東大出版会)トランケル『証言のなかの真実』(金剛出版)ほか、犯罪誌に多数の論文・外国文献抄録を発表(1996年「裁判官の常識としての供述心理学」(現代のエスプリ350号)に従来の研究結果の註記がある)。2005年歿。


 

植村秀三 の書籍一覧

  • 犯罪学
    犯罪学
    [著者] エルンスト・ゼーリッヒ   [訳者] 植村秀三  
    著者ゼーリッヒ教授はオーストリアのグラーツ大学で、刑法・刑訴・犯罪学を講じ、また同大学の犯罪学研究所長を兼任した。犯罪学のグラーツ学派とは、著名な学者ハンス・グロスを始祖とし、「犯 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/496頁
    • 定価 5,940円(本体5,500円)
    • ISBN 4-622-02214-1 C3047
    • 1983年7月5日発行