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上村芳郎

うえむら・よしろう

1956年、熊本県生まれ。1981年、東京外国語大学卒。1988年、東京大学大学院博士課程(哲学)満期退学。現在、東京理科大および千葉工大非常勤講師。専門は、ヘーゲルを中心としたドイツ哲学と倫理学。論文に、「超越論的直観について」(東京大学文学部哲学研究室編『論集III』1984年)、「心の魔術的関係――動物磁気・狂気・身体」(加藤尚武編『ヘーゲル読本』法政大学出版局、1987年)、「ヘーゲル『精神哲学』における言語と意味」(日本哲学会編『近代哲学論叢』「哲学雑誌」第104巻776号、有斐閣、1989年)、加藤尚武他編『ヘーゲル事典』(項目執筆、弘文堂、1992年)、「愛と結婚――ヘーゲル『法の哲学』を中心に」(「東京文化短期大学紀要」第13号、1995年)、「三十七分でわかるドイツ思想史講座」(「楽園天国」第3号、双葉社、1999年)、「良心論」(「東京文化短期大学紀要」第18号、2001年)などがある。


 

上村芳郎 の書籍一覧

  • クローン人間の倫理
    クローン人間の倫理
    [著者] 上村芳郎  
    1996年7月のクローン羊ドリーの誕生から6年、2002年末には、ついに「クローン人間誕生」というニュースが流れた。事の真偽はともかく、いまやわれわれは、人類初のクローン人間を受け入れるか否 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-07026-X C1010
    • 2003年1月24日発行