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E・E・エヴァンズ=プリチャード

Sir Edward Evan Evans-Pritchard

1902年イギリスのイーストサセックス州に生まれる。オックスフォード大学で近代史を専攻した後、社会人類学に関心を抱き、1926年に最初のアザンデ現地調査を行なう。1927年ロンドン経済学院大学で博士号を取得。1932年カイロのエジプト大学教授、1935年オックスフォード大学講師となる。この間に、アザンデの再調査および同じくスーダンで四次にわたるヌアー、短期間のアヌアク、インガッサナ、ケニアにおいてルオなどの調査を行なう。第二次大戦中はエチオピアでゲリラの指導をするとともにアヌアクを、1942年リビアに転任後はキレナイカ地方のベドウィンのサヌシ教団を調査する。1946-70年オックスフォード大学社会人類学教授。1949-51年には王立人類研究所長を兼任。主著として、The Nuer(1940)、Kinship and Marriage among the Nuer(1951)、Nuer Religion(1956、いずれも邦訳は訳者略歴を参照)、Theories of Primitive Religion(1965、『宗教人類学の基礎理論』佐々木宏幹・大森元吉、世界書院、1967)などがある。1973年歿。


 

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