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菊盛英夫

きくもり・ひでお

1909年生れ。1933年東京大学文学部ドイツ文学科卒業。中央大学教授、東京大学、桐朋学園大学演劇科・音楽科、慶應義塾大学大学院各講師を経て著述業。文学博士。2001年歿。主なる著書『斜視的ドイツ論』(1962年、中大出版部)『ベルト・ブレヒト』(1965年、白水社)『文学的表現主義』(1970年、中大出版部)『評伝トーマス・マン』(1977年、筑摩書房)『文芸サロン』(1977年、中央公論社)『ルターとドイツ精神史』(1977年、岩波書店)『文学カフェ』(1980年、中央公論社)『芸術キャバレー』(1984年、論創社)『昭和交情記』(1990年、河出書房新社)。訳書 マイネッケ『歴史主義の成立』(1944年、近藤書店)マイネッケ『近代史における国家理性の理念』(共訳、1960年、みすず書房)ブレヒト『小説三文オペラ』(1947年、河出書房)トーマス・マン『エジプトのヨゼフ』(1956年、新潮社)ユンク『未來は既こ始まった』1957年、文藝春秋新社)ユンク『千の太陽よりも明るく』(1958年、文藝春秋新杜)ゲーテ『詩と眞実』(1960年、人文書院)フロイト『精神分析入門』(1965年、河出書房新社)ブロッホ『夢遊の人々』(1971、中央公論杜)クレー『造型思考』(1973年、新潮社)ハース『ベル・エポック』(1985年、岩波書店)N・ヴァーグナー『世紀末ヴィーンの精神と性』(1988年、筑摩書房)。


 

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