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楠明子

くすのき・あきこ

東京女子大学卒。東京大学大学院およびマウント・ホリョーク大学大学院両修士課程修了。コロンビア大学大学院留学。東京大学大学院博士課程単位取得満期退学。ロンドン大学にて文学博士号(英文学)取得。現在、東京女子大学大学院特任教授。ロンドン大学(King’s College)のVisiting Professor. Executive Committee Member of The International Shakespeare Association. 2005年4月から2009年3月まで日本シェイクスピア協会会長。
主な著作(共著を含む)’“Their Testament at Their Apron-strings,”’ in Gloriana’s Face: Women, Public and Private, in the English Renaissance, ed. Marion Wynne-Davies and Susan Cerasano (Hemel Hempstead: Harvester, 1992), ’“O Most Pernicious Woman,”’ in Hamlet and Japan, ed. Yoshiko Ueno (New York: AMS, 1995), 『英国ルネサンスの女たち――シェイクスピア時代における逸脱と挑戦』(みすず書房、1999年)、『ゴルディオスの絆――結婚のディスコースとイギリス・ルネサンス演劇(松柏社、2002年、共編著)、’Female Selfhood and Male Violence in English Renaissance Drama,’ in Women, Violence, and English Renaissance Literature, ed. Linda Woodbridge and Sharon Beehler (Tempe, Arizona: Arizona Center for Medieval & Renaissance Studies, 2003), 『メアリ・シドニー・ロウス――シェイクスピアに挑んだ女性』(みすず書房、2011年)、『シェイクスピア劇の〈女〉たち――少年俳優とエリザベス朝の大衆文化』(みすず書房、2012年)他。


 

楠明子 の書籍一覧

  • シェイクスピア劇の〈女〉たち
    シェイクスピア劇の〈女〉たち少年俳優とエリザベス朝の大衆文化
    [著者] 楠明子  
    「シェイクスピアの時代、少年俳優が女役を演じることによって刺激される男性観客の同性愛の可能性については、これまで多くの優れた研究がなされてきた。しかし、少年を使って劇中の〈女性〉を ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/224頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07711-4 C1098
    • 2012年7月9日発行
  • メアリ・シドニー・ロウス
    メアリ・シドニー・ロウスシェイクスピアに挑んだ女性
    [著者] 楠明子  
    「〈貞節・寡黙・従順〉が理想の女性像として掲げられていたイギリス・ルネサンス社会で、メアリ・ロウスはこれらすべての規範から逸脱した勇気ある女性である。特に彼女のような社会的地位の高 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/184頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07596-7 C1098
    • 2011年3月10日発行
  • 英国ルネサンスの女たち
    英国ルネサンスの女たちシェイクスピア時代における逸脱と挑戦
    [著者] 楠明子  
    16世紀中頃から約一世紀にわたる英国ルネサンスは、強力な父権制社会であった。女性は結婚前は父親、結婚後は夫に「従順」に従う義務があり、当時の女性に求められた美徳は、「貞節・寡黙・従順 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/392頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 4-622-04514-1 C3098
    • 1999年12月3日発行