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黒沢文貴

くろさわ・ふみたか

1953年東京に生まれる。1984年上智大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(法学)。宮内庁書陵部編修課主任研究官を経て、現在 東京女子大学現代教養学部教授。外務省「日本外交文書」編纂委員。著書『大戦間期の日本陸軍』(みすず書房、2000)、『大戦間期の宮中と政治家』(みすず書房、2013)、『二つの「開国」と日本』(東京大学出版会、2013)、共編『濱口雄幸 日記・随感録』(みすず書房、1991)『日本赤十字社と人道援助』(東京大学出版会、2009)『歴史と和解』(東京大学出版会、2011)『日本政治史のなかの陸海軍』(ミネルヴァ書房、2013)ほか。


 

黒沢文貴 の書籍一覧

  • 大戦間期の宮中と政治家
    大戦間期の宮中と政治家
    [著者] 黒沢文貴  
    本書が考察の対象にするのは第一次大戦後の世界である。それまでの国際社会を律してきた原理原則が大きな転換を迫られるとともに、日本国内の体制にもそれに見合う変革が求められた時代、大正デ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/368頁
    • 定価 4,320円(本体4,000円)
    • ISBN 978-4-622-07746-6 C3031
    • 2013年2月18日発行
  • 大戦間期の日本陸軍【オンデマンド版】
    大戦間期の日本陸軍【オンデマンド版】
    [著者] 黒沢文貴  
    本書で問われているテーマは、(1)一般的に変革を好まない陸軍が、いかなる理由で〈革新〉を経て昭和ファシズム期の陸軍に変質したのか、(2)なぜ陸軍が1930年代の政治の主役となり、太平洋戦 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/456頁
    • 定価 10,260円(本体9,500円)
    • ISBN 978-4-622-06234-9 C3031
    • 2011年5月19日発行
  • 濱口雄幸 日記・随感録
    濱口雄幸 日記・随感録
    [著者] 濱口雄幸   [編] 池井優   [編] 波多野勝   [編] 黒沢文貴  
    昭和3-6年、財政再建とロンドン軍縮条約に身命を賭けた宰相の日記。遺著『随感録』を併収。
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/648頁
    • 定価 6,480円(本体6,000円)
    • ISBN 4-622-03349-6 C1021
    • 1991年4月12日発行