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桑野隆

くわの・たかし

1947年、徳島県に生まれる。1970年、東京外国語大学ロシア語科卒業。1972年、同大学大学院スラヴ系言語専攻修了。1979年、東京工業大学工学部専任講師、1981年、同助教授。1988年、東京大学教養学部助教授、1992年、同教授、1996-2000年、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、現在、早稲田大学教育学部教授。専門は、ロシア文化・複合文化学。著書『バフチン』(岩波書店、1987; 新版、2002)、『ボリス・ゴドゥノフ』(ありな書房、2000)、『バフチンと全体主義』(東京大学出版会、2003)ほか。訳書 トロツキイ『文学と革命』(岩波文庫、1993)、ボガトゥイリョフ『民衆演劇の機能と構造』(未來社、1982)、リハチョフ『ロシアからの手紙』(平凡社、1989)ほか。


 

桑野隆 の書籍一覧