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竹前栄治

たけまえ・えいじ

1930年長野県に生まれる。東京都立大学大学院博士課程修了(法学博士)。米国ハワイ大学、カリフォルニア大学大学院に留学。現在、東京経済大学経済学部教授、中央大学法学部兼任講師。主な著書『アメリカ対日労働政策の研究』(日本評論社、1970)、『戦後労働改革』(東京大学出版会、1982)、『GHQ』(岩波新書、1983)、『日本占領』(中央公論社、1989)、『占領と戦後改革』(岩波書店、1989)、『GHQ労働課の人と政策』(エムティ出版、1991)、『占領戦後史』(岩波書店、1992)ほか。訳書C.F.サムス『DDT革命』(岩波書店、1986)、A.リックス編『日本占領の日々――M.ボール日記』(岩波書店、1992)、連合国最高司令官総司令部/天川晃他編『GHQ日本占領史序説』(日本図書センター1995)ほか。


 

竹前栄治 の書籍一覧

  • 米国陸海軍 軍政/民事マニュアル
    米国陸海軍 軍政/民事マニュアル
    [訳者] 竹前栄治   [訳者] 尾崎毅  
    1945年の夏、日本は連合国に無条件降伏し、軍事占領がはじまった。日本の津々浦々に、おもに米国軍の行政官たちが入り、軍政/民事の事務に携わる。実際に、彼らはどのように、何を基準にして、 ...
    • A5変型判 タテ210mm×ヨコ128mm/200頁
    • 定価 3,850円(本体3,500円)
    • ISBN 4-622-03802-1 C3031
    • 1998年10月30日発行