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張競

ちょう・きょう

1953年、上海生まれ。上海の華東師範大学を卒業、同大学助手を経て日本留学。東京大学大学院総合文化研究科比較文化博士課程修了。東北芸術工科大学助教授、国学院大学助教授を経て、現在、明治大学教授(比較文化論)。主な著作として『恋の中国文明史』(1993年、筑摩書房)第45回読売文学賞評論・伝記賞受賞、『近代中国と「恋愛」の発見』(1995年、岩波書店)1995年度サントリー学芸賞受賞(芸術文学部門)、『中華料理の文化史』(1997年、筑摩書房、ちくま新書)、『美女とは何か』(2001年、晶文社)、『天翔るシンボルたち』(2002年、農山漁村文化協会)、『文化のオフサイド/ノーサイド』(2004年、岩波書店)。


 

張競 の書籍一覧

  • アジアを読む
    アジアを読む
    [著者] 張競  
    「本書はここ8年来の読書の記録であり、書斎の窓から見た世界の一部分である。……近代日本は先天的にある種の越境性を内に抱えているといえるかもしれない。そのような境界的な立場は、たえず ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-07188-6 C0036
    • 2006年2月17日発行