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恒川邦夫

つねかわ・くにお

1943年東京生まれ。東京大学博士課程中退、パリ第三大学文学博士。一橋大学名誉教授。専攻はフランス文学(ポール・ヴァレリー研究)、黒人アフリカ文学、カリブ文学。著書に『ポール・ヴァレリー「アガート」訳・注解・論考』(筑摩書房、1995、恒川編、共著)『フランケチエンヌ――クレオールの挑戦』(現代企画室、1999)、訳書にポール・ヴァレリー『純粋およびアナーキー原理』(筑摩書房、1986)、J・ロビンソン『科学者たちのポール・ヴァレリー』(紀伊国屋書店、1996、共訳、日本翻訳出版文化賞)、J・ベルナベ、P・シャモワゾー、R・コンフィアン『クレオール礼賛』(平凡社、1997)、E・グリッサン『全―世界論』(みすず書房、2000年)などがある。


 

恒川邦夫 の書籍一覧

  • 全-世界論
    全-世界論
    [著者] エドゥアール・グリッサン   [訳者] 恒川邦夫  
    「私の命題は、今日、全世界が列島化し、クレオール化しているということだ」(エドゥアール・グリッサン) クレオールあるいはクレオール化は現代世界のキーワードである。本書は、まさしくそ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 3,780円(本体3,500円)
    • ISBN 4-622-03088-8 C1010
    • 2000年5月12日発行