「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



出口裕弘

でぐち・ゆうこう

1928年東京生まれ。東京大学仏文科卒業。作家、フランス文学者。評論・エッセイに『私設・東京オペラ』『ペンギンが喧嘩した日』(以上、筑摩書房)、『綺譚庭園』『帝政パリと詩人たち』(以上、河出書房新社)、『古典の愛とエロス』『澁澤龍彦の手紙』(以上、朝日新聞社)、『辰野隆・日仏の円形広場』『三島由紀夫・昭和の迷宮』(以上、新潮社)、小説に『京子変幻』(中央公論社)、『越境者の祭り』(河出書房新社)、『夜の扉』(日本文芸社)、『東京譚』(新潮社)。訳書にバタイユ『内的体験』、ユイスマンス『大伽藍』(以上、平凡社ライブラリー)、シオラン『生誕の災厄』(紀伊国屋書店)、『ショヴォー氏とルノー君のお話集』(福音館書店)などがある。


 

出口裕弘 の書籍一覧

  • 谷譲次 テキサス無宿/キキ
    大人の本棚
    谷譲次 テキサス無宿/キキ
    [著者] 谷譲次   [編] 出口裕弘  
    丹下左膳の生みの親「林不忘」、婦人読者層を熱狂させた「牧逸馬」、いずれも長谷川海太郎のペンネームだが、今日なお色褪せず読まれるべきは、「新青年」の常連執筆者、のみならずモダニズム文 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-04839-6 C1393
    • 2003年6月10日発行