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フロランス・ドゥレ

Florence Delay

パリ生まれ。作家。アカデミー・フランセーズ会員。ブレッソンの映画『ジャンヌ・ダルク裁判』で主役を演じたあと、スペイン語の教授資格を獲得。パリ第三大学で比較文学を講じる(1972‐2000)。これと並行して、ヴィラール、ウィルソン、ヴィテーズなどと一緒に演劇の仕事に関係する。『真夜中の遊び』(1973)で小説家としてデビュー。『リッチ&ライト』(1983)でフェミナ賞を受賞、『エチェメンディ』(1990)でフランソワ・モーリアック賞を受賞。現在まで七作の小説があり、1999年にはパリ市小説大賞を受賞している。邦訳としては『シュザンヌの日々』(白水社)に収められた短編がある。ネルヴァル論(1999)でアカデミー・フランセーズ・エッセイ賞を受賞。スペイン文学の造詣が深く、ベルガミン、ロルカなどを仏訳。最近では、ジャン・エシュノーズ、ジャック・ルボーなどとともに聖書の翻訳を手がけ、話題を呼んだ。


 

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