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キース・トマス

Keith Thomas

1933年、南ウェールズに生まれる。オックスフォード大学ベリオル・カレッジに学び、1957年同大学セント・ジョオンズ・カレッジで近世史のフェローとなる。現在、オックスフォード大学副総長、コーパス・クリスティ・カレッジ学寮長を勤めるとともに、ブリティッシュ・アカデミイ会長(1993-1997)、会員。『宗教と魔術の衰退――イングランド16-7世紀における民間信仰の研究』(1971、邦訳、法政大学出版局)は、ウルフソン文芸賞(歴史部門)を受賞し、過去30年間でもっとも学際的影響力の大きい歴史書として高い評価を受ける。他の著書として『人間と自然界――近代イギリスにおける自然観の変遷』(1983、邦訳、法政大学出版局)などがある。オックスフォード大学出版局「パースト・マスター・シリーズ」、「オックスフォード社会史研究」シリーズの編集主幹、『イギリス人名辞典』の編集副主幹などを務める。


 

キース・トマス の書籍一覧

  • 歴史と文学
    歴史と文学近代イギリス史論集
    [著者] キース・トマス   [訳者] 中島俊郎  
    イギリス歴史学界碩学の初めての史論集――「歴史と文学」「過去の認識」「数字運用能力」「年齢と権威」「校則と無秩序」「子供の情景」「清潔と敬神」「良心の問題」「オックスフォード生活 1 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/480頁
    • 定価 9,720円(本体9,000円)
    • ISBN 4-622-03491-3 C3022
    • 2001年1月16日発行