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永山正昭

ながやま・まさあき

1913年、小樽市に生まれる。1934年、官立無線電信講習所卒業後、次席通信士として岸本汽船関西丸に乗船。1936年下船、無線技士会常任委員に就任。のちに海員協会勤務。1946年、日本共産党入党、47年党本部勤務。労働対策部員、『アカハタ』記者などを歴任、1968年退職。戦中戦後を通じ、一貫して機関紙・誌の編集に携わる。1994年歿。


 

永山正昭 の書籍一覧

  • 星星之火
    星星之火
    [著者] 永山正昭   [編] 平岡茂樹   [編] 飯田朋子  
    永山正昭は小樽出身、20歳そこそこで船の通信士となり、2年ほど香港―ニューヨーク航路で働いた。その後は海上労働運動に専心し、戦中―戦後を通じて、海員向け機関紙・誌の編集にも関わった。 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/344頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-07045-6 C1036
    • 2003年7月16日発行