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長谷川一

はせがわ・はじめ

1966年、名古屋市生まれ。千葉大学大学院中退後、晶文社、東京大学出版会で書籍編集に従事。建築、映画、メディア、科学論などの諸領域で編集活動を行う。2000年、東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程入学、2002年、同修了。2005年3月、同博士課程単位取得満期退学。同年4月、東京大学大学院情報学環助手。2006年4月より明治学院大学文学部芸術学科(芸術メディア系列)准教授、2012年4月より同教授。専攻はメディア論、メディア思想、文化社会学。博士(学際情報学、東京大学)。著書に『出版と知のメディア論──エディターシップの歴史と再生』(みすず書房、2003年、第25回日本出版学会賞奨励賞)、『アトラクションの日常――踊る機械と身体』(河出書房新社、2009年)、『ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか──テクノロジーと身体の遊戯』(慶應義塾大学出版会、2014年)、『NHKスペシャル「変革の世紀」(1) 市民・組織・英知』(共著、NHK出版、2002年)、『メディア・プラクティス』(共著、せりか書房、2003年)、池澤夏樹編『本は、これから』(共著、岩波新書、岩波書店、2010年)、『知の現在と未来―― 岩波書店創業百年記念シンポジウム』(共著、岩波書店、2014年)、『大学生のためのメディアリテラシー・トレーニング』(村田麻里子と共編、三省堂、2015年、近刊)ほか。


 

長谷川一 の書籍一覧

  • 出版と知のメディア論
    出版と知のメディア論エディターシップの歴史と再生
    [著者] 長谷川一  
    出版の変容と、知の変遷との関係を、歴史社会学的に分析した本書は、出版、とりわけ「人文書」の現在と未来を考えるとき、指針の役割を果たすものだ。そして、この本自体が水準を越えて優れた〈 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/392頁
    • 定価 3,780円(本体3,500円)
    • ISBN 4-622-07029-4 C1000
    • 2003年5月16日発行