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早水洋太郎

はやみず・ようたろう

1941年に生まれる。1972年京都大学大学院文学研究科博士課程中退。愛知県立大学外国語学部教授。フランス文学専攻。論文「バルザックの小説におけるものと意味――コノテーションについて」(1977)「バルザック『老嬢』について――風俗小説を読む」(1983)「バルザックの経済小説を読む――『ウジェニー・グランデ』」(1999)。訳書 ラプランシュ/ポンタリス『精神分析用語辞典』(共訳、みすず書房1977)ラカン『エクリII』(共訳、弘文堂1977)ブノワ『構造革命』(共訳、みすず書房1984)アンリ・エー編『無意識II、無意識と言語』(金剛出版1986)スタロバンスキー『モンテーニュは動く』(みすず書房1993)。
レヴィ=ストロース『神話論理』編集委員会(翻訳はI『生のものと火を通したもの』・II『蜜から灰へ』を担当)。


 

早水洋太郎 の書籍一覧