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D・ヒルベルト

D. Hilbert

1862-1943。プロシャのケーニヒスベルクに生れ、1885年に同地の大学を出て、講師から、1893年に教授となる。1895年にゲッチンゲン大学教授となり、終生その職に止まった。ミンコフスキーと共に、ゲッチンゲン大学の黄金時代を築く。1900年のパリの国際数学者会議で提示した23個の“数学の問題”は、20世紀数学発展の原動力となった。ヒルベルトは数学の多くの分野で卓越した業績を挙げた、20世紀前半のもっとも偉大な数学者の一人である。D. Hilbert, Gesammelte Abhandlungen I-III(Springer)によって、全業績を知ることが出来る。またリード『ヒルベルト』(彌永健一訳、岩波書店、1972)を見よ。


 

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