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J・C・ホウルト

Sir James Clarke Holt

1922年イングランド北部のブラッドフォードに生まれる。オックスフォード大学クィンズ・カレッジで近代史を学び、1952年博士号取得。その間、1942-45年軍務に就く。1949年よりノッティンガム大学で、1966年よりレディング大学で教育・研究に従事した後、1978年中世史学教授としてケンブリッジ大学に迎えられる。1981年同大学フィッツウィリアム・カレッジの学長に選出される。1980-84年王立歴史学協会会長。1987-89年ブリティシュ・アカデミー副会長の要職を勤める。主要な著書として、本書の他に、The Nartherners:a Study in the Reign of King John(1961)、Magna Carta(1965)、What’s in a Name? Family Nomenclature and the Norman Conquest(1982)、Magna Carta and Medieval Government(1985)がある。


 

J・C・ホウルト の書籍一覧

  • ロビン・フッド
    ロビン・フッド中世のアウトロー
    [著者] J・C・ホウルト   [訳者] 有光秀行  
    ロビン・フッドとは何者なのか? この伝説のアウトロー――暴力と正義、犯罪と慈善、現実と理想の裂け目を生きた英雄の誕生の時を求めて、歴史家ホウルトは13世紀へさかのぼった。初期のロビン伝 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/408頁
    • 定価 5,280円(本体4,800円)
    • ISBN 4-622-03368-2 C1022
    • 1994年9月29日発行