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保苅瑞穂

ほかり・みずほ

1937年、東京に生まれる。東京大学文学部フランス文学科卒業、同大学院人文科学研究科フランス語フランス文学専攻博士課程中退。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、東京大学名誉教授。著書 『プルースト・印象と隠喩』(筑摩書房、1982)『野田弘志・写実照応』(共著、求龍堂、1994)『プルースト・夢の方法』(筑摩書房、1997)『モンテーニュ私記』(筑摩書房、2003)。訳書 プルースト『逃げ去る女』(講談社、1978)『プルースト全集』(共編・共訳、筑摩書房)『事典 プルースト博物館』(監修、筑摩書房、2002)など。


 

保苅瑞穂 の書籍一覧

  • 批評と真実
    批評と真実
    [著者] ロラン・バルト   [訳者] 保苅瑞穂  
    ロラン・バルトの『ラシーヌ論』(1963)は、レーモン・ピカール教授の攻撃を受けた。主要な新聞雑誌はこぞって「新しい批評」を皮肉ったり、検閲したり、断罪したりした。しかし、「生まれつつ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/136頁
    • 定価 2,700円(本体2,500円)
    • ISBN 4-622-07235-1 C0098
    • 2006年8月10日発行