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堀江敏幸

ほりえ・としゆき

1964年、岐阜県生まれ。作家。著書に『おぱらばん』(第12回三島由紀夫賞)『熊の敷石』(第124回芥川龍之介賞)『回送電車』『ゼラニウム』『雪沼とその周辺』(第8回木山捷平文学賞・第40回谷崎潤一郎賞)『魔法の石板――ジョルジュ・ぺロスの方へ』『河岸忘日抄』(第57回読売文学賞小説賞)『パン・マリーへの手紙』『彼女のいる背表紙』『正弦曲線』(第61回読売文学賞随筆・紀行賞)『なずな』(第23回伊藤整文学賞)『振り子で言葉を探るように』『燃焼のための習作』『書かれる手』『余りの風』などがある。


 

堀江敏幸 の書籍一覧

  • 余りの風
    余りの風
    [著者] 堀江敏幸  
    「本書『余りの風』は、十数年前に刊行した『書かれる手』とおなじく、さまざまな媒体に発表した批評的な散文をまとめたものだが、両者を貫く細い自問の線の質は変わっていない。文芸時評のよう ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/320頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 978-4-622-07740-4 C0095
    • 2012年12月3日発行
  • 別れの手続き
    大人の本棚
    別れの手続き山田稔散文選
    [著者] 山田稔   [解説] 堀江敏幸  
    《山田稔が固有名であると同時に、ひとつの文学ジャンルであることは、もはや疑いようがない。実践者がひとりしかいない、清濁あわせ持ってなお洒脱なこの流派を、仮に「アナル学派」と名付けて ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 978-4-622-08090-9 C1395
    • 2011年5月10日発行
  • 小さな町
    大人の本棚
    小さな町
    [著者] 小山清   [解説] 堀江敏幸  
    「この町も戦災のために無くなつてしまつて、そこに住んでゐた人達も離散して、いまはその消息もわからないといふことが、私にこれを綴らせるのである」 新聞配達をして戦前の数年間を暮らした ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/280頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 4-622-08071-0 C1393
    • 2006年10月10日発行