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フリードリッヒ・マイネッケ

Friedrich Meinecke

1862年ドイツのザルツヴェーデルに生れる。歴史学者。ベルリン大学卒業後、『ポイエン元帥伝』(I、1986、II、1899)により教授資格を獲得し、1901年シュトラースプルク大学近代史教授となる。1906年フライブルク大学に移り、1914年にはベルリン大学教授になって1928年まで在籍。その自由主義的思想のゆえにナチス時代は圧迫を蒙ったが、第二次大戦後1948年ベルリン自由大学の初代総長となる。1954年歿。代表作は『世界市民主義と国民国家』(1907、邦訳、岩波書店)『近代史における国家理性の理念』(1924、邦訳、みすず書房)と『歴史主義の成立』(1936、邦訳、筑摩叢書)の三部作で、ほかに『ドイツの悲劇』(1946、邦訳、中央公論社)『ランケとプルクハルト』(1947、邦訳、創文社)などがある。


 

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