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三好曉光

みよし・あきみつ

1930年京都に生れる。1956年京都大学医学部卒業、精神医学専攻。大阪赤十字病院勤務を経て1965年同大学大学院博士課程修了、京都大学医学博士。兵庫県立病院光風寮勤務の後、1966年大津赤十字病院に神経精神科部創設。1970年から1972年までフランス政府給費生としてパリ留学、サン・タンヌのP.ビショー教授の下でフランス臨床精神医学を学び、またコレージュ・ド・フランスでM.フーコー氏のセミネールに従った。帰国後、京都大学保健管理センター講師、京都大学医療技術短期大学部教授、京都大学教育学部教授を経て1994年定年退官、三好医院を開業。2007年歿。訳書 G.パンコフ『身体像の回復』(岩崎学術出版社、1970)イブ・ペリシェ『精神医学の歴史』(白水社、1974)ラプランシュ/ポンタリス『精神分析用語辞典』(共訳、みすず書房、1977)H.エー『ジャクソンと精神医学』(共訳、みすず書房、1979)A.クロウクロフト『精神医学への招待』(共訳、創文社、1980)。


 

三好曉光 の書籍一覧