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最上敏樹

もがみ・としき

1950年北海道に生まれる。1974年東京大学法学部卒業、同大学院修了。 国際基督教大学教授、同大学平和研究所所長を経て、早稲田大学教授。専攻は国際法・国際機構論。著書に『ユネスコの危機と世界秩序――非暴力革命としての国際機構』(東研出版、1987)『国連システムを超えて』(岩波書店、1995)『国際機構論』(東京大学出版会、1996)『人道的介入』(岩波新書、2001)『国連とアメリカ』(岩波新書、2005)。


 

最上敏樹 の書籍一覧

  • 国境なき平和に
    国境なき平和に
    [著者] 最上敏樹  
    〈湾岸戦争この方、バブルのようにくり広げられてきた「正義」の横行を、一度見直すベき時が来たのではないか。肥大した正義は問題の解決にならない。しかもその正義が第三者の判定を受けないな ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/344頁
    • 定価 3,300円(本体3,000円)
    • ISBN 4-622-07184-3 C0031
    • 2006年1月10日発行