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四方田犬彦

よもた・いぬひこ

1953年西宮生まれ。東京大学文学部で宗教学を、同大学院で比較文学を学び、博士課程を修了する。中央大(ソウル)、コロンビア大(ニューヨーク)、ボローニャ大などで客員教授・客員研究員。明治学院大学文学部芸術学科で教授として映画史を教えた後、現在は文筆に専念。著書『映画と表象不可能性』(産業図書)、『映像の招喚』(青土社)、『映画のウフフッ』(フィルムアート社)、『映画史への招待』『日本の女優』『日本映画のラディカルな意志』『アジアのなかの日本映画』(以上岩波書店)、『日本映画110年』(集英社新書)、『大島渚と日本』(筑摩書房)、『われらが〈他者〉なる韓国』(平凡社ライブラリー)、『貴種と転生・中上健次』『漫画原論』(以上ちくま学芸文庫)、『モロッコ流謫』(新潮社)ほか多数。『ルイス・ブニュエル』(作品社)で芸術選奨文部科学大臣賞を受けた。


 

四方田犬彦 の書籍一覧

  • 映画女優 若尾文子【新装版】
    映画女優 若尾文子【新装版】
    [編著] 四方田犬彦   [編著] 斉藤綾子   [著者] 志村三代子  
    「若尾文子は日本映画がもっとも頂点に到達したとき、そのまさに頂点に位置していた女優である。彼女は可憐な女学生を演じ、悪の化身として男たちを破滅させる魔性の女を演じ、そして激情に我を ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/352頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-07997-2 C1074
    • 2016年4月8日発行
  • パゾリーニ詩集
    パゾリーニ詩集
    [著者] ピエル・パオロ・パゾリーニ   [訳者] 四方田犬彦  
    20世紀を代表するイタリア詩人は誰であったか? 前半のウンガレッティは措こう。現代の民衆に一番近いところにあって、卑小な悲しみから天下国家の行く末までを、イタリアの言語的多元性と、過 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/456頁
    • 定価 4,860円(本体4,500円)
    • ISBN 978-4-622-07585-1 C1098
    • 2011年2月17日発行