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C・S・ルイス

Clive Staples Lewis

1898年北アイルランドのベルファストに生れた。幼くして母を失い、兄とともに育ち、父の友人カークパトリックに古典の個人指専を受けた。1917年オクスフォード大学入学、1925年よりモードリン・カレッジのフェロー、英文学のテューターとなり、1954年ケンブリッジ大学の中世・ルネサンス英文学の初代教授に招聘された。これより先30歳のときキリスト数への回心を経験した。1957年に結婚、1963年に歿す。その著作は、英文学の研究、古典への深い造詣による評論、信仰にかんする著述、幻想文学、児童文学の広い領域にわたる。学者としては1936年『愛とアレゴリー』(1972、筑摩書房)によってゴランツ賞を得、児童文学では『ナルニア国ものがたり』(仝7巻、1966、岩波書店)の「最後の戦い」でカーネギー賞を得た。ほかに、SFでは『マラカンドラ』『ペレランドラ』『サルカンドラ』(ちくま文庫)、神学的著作では『悪魔の手紙』『r四つの愛』『痛みの問題』(以上、『C.S.ルイス宗教者作集』、新教出版社、に収録)等が邦訳されている。


 

C・S・ルイス の書籍一覧

  • 愛はあまりにも若く
    愛はあまりにも若く
    [著者] C・S・ルイス   [訳者] 中村妙子  
    プシュケー〈心〉とアモール〈愛〉の神話は、ローマの作家アプレイウスの『黄金のろば』にある数々の話のなかでもとりわけ有名である。この神話を、『ナルニア国ものがたり』の作者C.S.ルイスが ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/352頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-01128-X C0097
    • 1976年5月30日発行