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コンラート・ローレンツ

Konrad Lorenz

1903年ウィーンに生まれる。父はウィーン大学医学部教授。コンラートもウィーン大学で医学・哲学・動物学を学び、ウィーン大学解剖学助手となる。幼いときから動物好きでハインロートらの影響のもとに動物行動学を学び、1937年比較解剖学と動物心理学で博士号を得る。のちケーニヒスペルク大学心理学教授、第二次世界大戦後、マックス・プランタ行動生理学研究所を創設、所長となる。1973年、ノーベル生理学医学賞受賞。その後故国に帰り、オーストリア国立科学アカデミー比較行動学研究所長。1989年歿。主著は『攻撃――悪の自然誌』『ソロモンの指輪』(早川書房、1963)、『人イヌにあう』(至誠堂、1968)、『八つの大罪』(思索社、1973)などがある。


 

コンラート・ローレンツ の書籍一覧