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渡邊一民

わたなべ・かずたみ

1932年東京生まれ。東京大学文学部佛文学科卒。近現代フランス文学専攻。立教大学名誉教授。著書『神話への反抗』(思潮社1968)『ドレーフュス事件』(筑摩書房1972)『近代日本の知識人』(筑摩書房1976)『岸田國士論』(岩波書店1982 / 亀井勝一郎賞)『ナショナリズムの両義性――若い友人への手紙』(人文書院1984)『林達夫とその時代』(岩波書店1988)『故郷論』(筑摩書房1992)『フランスの誘惑――近代日本精神史試論』(岩波書店1995)『〈他者〉としての朝鮮 文学的考察』(岩波書店2003)『中島敦論』(みすず書房2005)『武田泰淳と竹内好――近代日本にとっての中国』(みすず書房2010)ほか。訳書サン=テグジュペリ『人生に意味を』(みすず書房)、ベルナノス『田舎司祭の日記』(春秋社)、共訳フーコー『言葉と物』(新潮社)ほか多数。2013年12月死去。


 

渡邊一民 の書籍一覧

  • 福永武彦とその時代
    福永武彦とその時代
    [著者] 渡邊一民   [解説] 宇野邦一  
    「わたしたちが『草の花』を読んで深く感動させられるのは、この愛と死の物語にひそむ、戦前から戦後にかけてあらゆる場所で失われ枯れていった、おびただしい数の草の花の運命にまで思いをはせ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-07851-7 C0095
    • 2014年9月25日発行
  • 武田泰淳と竹内好
    武田泰淳と竹内好近代日本にとっての中国
    [著者] 渡邊一民  
    「戦後文学の圧倒的影響下に精神形成をとげたわたしにとって、このふたりは早くから親しんできた文学者である。しかしあらためて近代日本にとっての中国という問題意識をもっておびただしい資料 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/336頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-07515-8 C1095
    • 2010年2月24日発行
  • 中島敦論
    中島敦論
    [著者] 渡邊一民  
    「わたしの議論は、あまりにも草稿にすぎぬ未完の『北方行』を重視しすぎるという批判があるかもしれない。しかし『北方行』を絶筆してから中島敦には6年の歳月しか残されていなかった。しかも ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/232頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 4-622-07135-5 C0095
    • 2005年3月23日発行