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風丸良彦

かざまる・よしひこ

1958年、東京都新宿区に生まれる。上智大学外国語学部卒業。文芸評論家。現在、盛岡大学文学部英語文化学科准教授、東海大学文学部文芸創作学科非常勤講師。専門は現代アメリカ文学。著書:『カーヴァーが死んだことなんてだあれも知らなかった――極小主義者たちの午後』(講談社、1992。表題作で第33回群像新人文学賞[評論部門]優秀賞受賞)、『越境する「僕」――村上春樹、翻訳文体と語り手』(試論社、2006)、『村上春樹短篇再読』(みすず書房、2007)、『遠野物語再読』(試論社、2008)、『村上春樹〈訳〉短篇再読』(みすず書房、2009)ほか。


 

風丸良彦 の書籍一覧

  • 村上春樹〈訳〉短篇再読
    村上春樹〈訳〉短篇再読
    [著者] 風丸良彦  
    村上春樹ファンの多くは、彼が訳したアメリカ短篇小説を、彼自身の作品同等に愛読している。村上テイストあふれる翻訳短篇は、相 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 978-4-622-07453-3 C1095
    • 2009年3月17日発行
  • 村上春樹短篇再読
    村上春樹短篇再読
    [著者] 風丸良彦  
    村上春樹ファンには、とりわけ彼の短篇が好きだという人も多い。この作家の短篇小説には、〈短篇〉という形式において、長篇とは ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/256頁
    • 定価 2,700円(本体2,500円)
    • ISBN 978-4-622-07290-4 C1095
    • 2007年4月9日発行