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堀潤之

ほり・じゅんじ

1976年東京に生まれる。パリ第三大学映画・視聴覚研究科への留学を経て、2004年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得。専門は映画研究・表象文化論。現在、関西大学文学部准教授。著書に、四方田犬彦との編著書『ゴダール・映像・歴史』(産業図書、2001)、論文に、“Truffaut and the Photographic: Cinema, Fetishism, Death”(Dudley Andrew and Anne Gillain, eds., A Companion to François Truffaut, Wiley-Blackwell, 2013所収)、“Godard’s Two Historiographies” (Michael Temple, James Williams and Michael Witt, eds., For Ever Godard, Black Dog Publishing, 2004所収)、訳書に、レフ・マノヴィッチ『ニューメディアの言語――デジタル時代のアート、デザイン、映画』(2013)、コリン・マッケイブ『ゴダール伝』(2007、以上みすず書房)、ジャック・ランシエール『イメージの運命』(平凡社、2010)などがある。


 

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