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芳賀徹

はが・とおる

1931年生まれ。京都造形芸術大学学長。東京大学名誉教授。比較文学比較文化。著書『大君の使節』(中公新書1968)『渡辺崋山――優しい旅びと』(淡交社1974/朝日新聞社)『みだれ髪の系譜』(美術公論社1981/講談社学術文庫)『平賀源内』(朝日新聞社1981/サントリー学芸賞)『絵画の領分』(朝日新聞社1984/大佛次郎賞)『与謝蕪村の小さな世界』(中央公論社1986)『詩歌の森へ』(中公新書2002)ほか。


 

芳賀徹 の書籍一覧

  • 闇なる明治を求めて
    前田愛対話集成 I
    闇なる明治を求めて
    [著者] 前田愛   [解説] 金子明雄  
    『近代読者の成立』『幻景の明治』『都市空間のなかの文学』ほか、近世・近代文学を自在に往還しつつ、実証的かつスリリングなテクスト読解を提示、また内外の同時代理論をしなやかに吸収しなが ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/384頁
    • 定価 5,280円(本体4,800円)
    • ISBN 4-622-07182-7 C1095
    • 2005年12月19日発行
  • 子規、虚子、松山
    子規、虚子、松山
    [著者] 中村草田男   [解説] 芳賀徹  
    「瀬戸内海を控え、なだらかな山々をめぐらし、程よい広さの平野の中に、松山は昔からたった松山孤りで暮らして来た。外部との激しい交渉は殆どない。謂わば血族だけが一つ所一つ屋根の下に水い ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/256頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 4-622-07004-9 C1092
    • 2002年9月13日発行