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エルンスト・クシェネク

Ernst Krenek

ヴィーン生れ。フランツ・シュレーカーに音楽を学び、第一次大戦後の社会で、無調音楽、十二音技法やジャズを取り入れ、現代のめまぐるしさを反映しながら作曲。マーラーの令嬢アンナと結婚(23-25)。38年にアメリカに亡命、ミネソタ、シカゴ、ハリウッド、ロサンジェルスなど転々として音楽を教授した。アメリカ時代、「ローテイション原理」を掲げ『エレミアの嘆き』や弦楽四重奏第七番などを作曲。創作:オペラ『ジョニーは弾き出す』(25-26)。『皇帝カール』(33)。交響曲(番号付き5曲)、ピアノ協奏曲(5曲)等。


 

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