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関口涼子

せきぐち・りょうこ

1970年生まれ。日本語とフランス語で著作活動を行なう詩人。詩集に『カシオペア・ペカ』『(com)position』『発光性diapositive』『二つの市場、ふたたび』『熱帯植物園』『グラナダ詩篇』(以上、書肆山田)『Calque』(P.O.L.)『Apparition』(Les Cahiers de la Seine)『Le monde est rond』(Creaphis)『Heriotropes』(P.O.L.)『Adagio ma non troppo』(Le Bleu du ciel)など。エッセイに吉増剛造との共著『機――ともに震える言葉』(書肆山田)。『陰影礼賛』の仏訳者としても知られる。訳書にエシュノーズ『ラヴェル』、ラヒーミー『灰と土』『悲しみを聴く石』、シャモワゾー『素晴らしきソリボ』、ヘラー=ローゼン『エコラリアス』ほか。


 

関口涼子 の書籍一覧

  • エコラリアス
    エコラリアス言語の忘却について
    [著者] ダニエル・ヘラー=ローゼン   [訳者] 関口涼子  
    子どもは言葉を覚えるときに、それ以前の赤ちゃん語を忘れる。そのように、言葉はいつも「消えてしまった言葉のエコー」である。そして、忘れることは創造の源でもある。 言語の中にはつねにも ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/336頁
    • 定価 4,968円(本体4,600円)
    • ISBN 978-4-622-08709-0 C1010
    • 2018年6月8日発行
  • ラヴェル
    ラヴェル
    [著者] ジャン・エシュノーズ   [訳者] 関口涼子  
    「ラヴェルの身長は競馬騎手くらい、つまりフォークナーくらい低かった。一九一四年、やせっぽちのくせに軍隊に志願したいと思い、まさに体重が少ないということこそが空軍に徴募されるに理想的 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/128頁
    • 定価 2,376円(本体2,200円)
    • ISBN 978-4-622-07332-1 C0097
    • 2007年10月19日発行