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テツオ・ナジタ

Tetsuo Najita

1936年、ハワイ生まれ。1965年、ハーヴァード大学で博士号取得。カールトン・カレッジ、ウィスコンシン州立大学を経て、1969年以降シカゴ大学で教鞭をとる。現在、シカゴ大学名誉教授、ロバート・S・インガソル記念殊勲教授(歴史学・東アジア言語文化研究)。専攻は近代日本政治史・政治思想史。1989年に大阪府より山片蟠桃賞を受賞。著書 『原敬――政治技術の巨匠』(読売選書、1974)『明治維新の遺産――近代日本の政治抗争と知的緊張』(中公新書、1979、講談社学術文庫、2013)『懐徳堂――18世紀日本の「徳」の諸相』(岩波書店、1992)『Doing 思想史』(みすず書房、2008)『相互扶助の経済――無尽講・報徳の民衆思想史』(みすず書房、2015)。編著(共著)『戦後日本の精神史――その再検討』(岩波書店、1988、2001)ほか。


 

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