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ジークフリート・クラカウアー

Siegfried Kracauer

1889年にユダヤ系ドイツ人としてフランクフルト・アム・マインで生まれ、1966年11月26日ニューヨークにて死去す。ベルリンとミュンヘンの大学で哲学と社会学を学び、1920年から33年までフランクフルト新聞で映画評を担当す。ナチスの執権と共にフランスに亡命し、41年にアメリカに渡る。43年までニューヨーク近代美術館映画部で映画研究した成果を『プロパガンダとナチスの映画』に纏める。ロックフェラー、グッゲンハイム財団の研究奨励金を得て47年に『カリガリからヒトラーへ』を発表。52年からコロンビア大学の応用社会学研究所の調査主任となり、彼の持論に基づいた研究書『映画理論』を60年に出版す。映画書以外では、『学問としての社会学』(1922)、『ギンスター』(1928、せりか書房, 1988)、『サラリーマン――ワイマル共和国の黄昏』(1968、法政大学出版局, 1979)、『歴史――永遠のユダヤ人の鏡像』(1968、同、1977)などの著書がある。


 

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