「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



花輪莞爾

はなわ・かんじ

1936年東京に生れる。1960年東京大学文学部仏文学科卒業。1965年同大学院博士課程修了。現在 國學院大学名誉教授。著書『ガラスの夏』(角川書店、1972)『埋れた時』(河出書房新社、1975)『悪夢「名画」劇場I・II』(行人社、1982、83)『坂本龍馬とその時代』(新人物往来社、1987)『猫鏡』(平凡社、1990)『悪夢小劇場I・II』(新潮社、1992)『悪夢五十一夜』(小沢書店、1999)『猫学入門』(小沢書店、1997)『石原莞爾独走す』(新潮社、2000)『猫はほんとうに化けるのか』(徳間書店、2002)『悪夢百一夜』(ウチヤマ出版、2006)。芥川賞候補2回。訳書『シモーヌ・ヴェーユ著作集1・2』(共訳、春秋社、1968)ボワイエ『禁じられた遊び』ニザン『陰謀』『アントワーズ・ブロワイエ』(以上角川文庫、1970、71、72)『ランボー全集1』(共訳、人文書院、1976)ほか。


 

花輪莞爾 の書籍一覧