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木下長宏

きのした・ながひろ

1939年生まれ。同志社大学大学院文学研究科(哲学・哲学史専攻)修了。主に近代芸術思想史。京都芸術短期大学教授を経て、1998年より横浜国立大学人間科学部教授、2005年退職。現在、ジャンルや時代区分に分かれた「美術史」の枠を取り払い、美の思想と歴史を問いなおす、誰でも参加できる連続講座「土曜の午後のABC」を開講中。主な著書に『敦煌遠望――莫高窟の美術史ノォト』(五柳書院、1984)、『思想史としてのゴッホ――複製受容と想像力』(学芸書林、1992、第43回芸術選奨新人賞)、『舌の上のプルースト』(NTT出版、1996)、『[増補]中井正一――新しい「美学」の試み』(平凡社ライブラリー、2002)、『「名文」に学ぶ表現作法』(明石書店、2005)、『岡倉天心――物ニ観ズレバ竟ニ吾無シ』(ミネルヴァ書房、2005)、『美を生きるための26章――芸術思想史の試み』(みすず書房、2009)。


 

木下長宏 の書籍一覧

  • 美を生きるための26章
    美を生きるための26章芸術思想史の試み
    [著者] 木下長宏  
    「〈美〉とはなにかを考えることは、〈人間〉とはなにかを考え〈人間〉が太古の昔から現代にいたるまで、どんなことを考え、なにをしてきたかを考えることにほかならない。(…)美と出会うとい ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/456頁
    • 定価 5,400円(本体5,000円)
    • ISBN 978-4-622-07450-2 C1070
    • 2009年6月25日発行