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大竹昭子

おおたけ・あきこ

1950年、東京生まれ。文筆家。写真批評からルポルタージュ、エッセイ、小説まで幅広い執筆活動を展開。朗読にも力を入れており、2007年より都内各所で朗読イベント〈カタリココ〉を開催している。著書『バリ島不思議の王国を行く』(講談社1986/加筆・改題『バリの魂、バリの夢』講談社文庫1998)『アスファルトの犬』(住まいの図書館出版局1991)『透きとおった魚――沖縄南帰行』(文藝春秋1992)『眼の狩人』(新潮社フォトミュゼ1994/ちくま文庫2004)『旅ではなぜかよく眠り』(新潮社1995)『カラオケ、海を渡る』(筑摩書房1997)『図鑑少年』(小学館1999)『東京山の手ハイカラ散歩』(平凡社コロナ・ブックス1999)『須賀敦子のミラノ』『須賀敦子のヴェネツィア』(以上河出書房新社2001)『個人美術館への旅』(文春新書2002)『きみのいる生活』(文藝春秋2006)『この写真がすごい2008』(朝日出版社2008)ほか。〈カタリココ〉の予定はhttp://booklog.kinokuniya.co.jp/ohtake/(紀伊國屋書店「書評空間」内)を参照。


 

大竹昭子 の書籍一覧

  • 随時見学可
    随時見学可
    [著者] 大竹昭子  
    「まもなくしてY字路に出た。いま来た道と分かれて住宅街に入っていく道が先に延びていて、二股のあいだには切り分けたケーキの ...
    • 四六変型判 タテ178mm×ヨコ133mm/208頁
    • 定価 2,376円(本体2,200円)
    • ISBN 978-4-622-07456-4 C0093
    • 2009年4月17日発行