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今井貞夫

いまい・さだお

1943年、東京都目黒区生まれ。今井武夫の三男。東京大学文学部英文科卒。住友電気工業株式会社に20年、日本フィリップス株式会社に5年間勤務後、国会議員政策秘書を10年間務める。2003年から、伊藤隆(東京大学名誉教授)の指導のもと、政策研究大学院大学で、父、今井武夫が自宅に遺した史料に基づき、2007年8月に刊行した『今井武夫関係文書目録』(近現代史料・関係文書目録10)の編纂と整理を行う。2007年11月、『幻の日中和平工作――軍人 今井武夫の生涯』(中央公論事業出版)を上梓。


 

今井貞夫 の書籍一覧

  • 日中和平工作
    日中和平工作回想と証言1937-1947
    [著者] 今井武夫   [監修] 高橋久志   [監修] 今井貞夫  
    〈私が独断で協定調印と同時に、日本軍の自発的撤退を発言したのは、記述の通り日本軍の戦略態勢が極めて不利で、且つ危険であったから、敢てこの提案をしても、却て日本軍の現状に適合するので ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/424頁
    • 定価 17,280円(本体16,000円)
    • ISBN 978-4-622-07438-0 C3021
    • 2009年3月25日発行