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劉傑

りゅう・けつ

1962年北京に生まれる。1993年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。同年、博士学位(文学)取得。現在、早稲田大学社会科学総合学術院教授。著書『日中戦争下の外交』(吉川弘文館、1995年、大平正芳記念賞)『中国人の歴史観』(文春新書、1999年)『漢奸裁判――対日協力者を襲った運命』(中公新書、2000年)ほか。編書『石射猪太郎日記』(共編、中央公論社、1993年)『国境を越える歴史認識――日中対話の試み』(共編、東京大学出版会、2006年)『1945年の歴史認識――「終戦」をめぐる日中対話の試み』(共編、東京大学出版会、2009年)ほか。訳書『周仏海日記』(共訳、みすず書房、1992年)。


 

劉傑 の書籍一覧

  • 漢奸裁判史【新版】
    漢奸裁判史【新版】1946-1948
    [著者] 益井康一   [解説] 劉傑  
    〈今年は不幸な支那事変が勃発してから、40年目に当るが、支那事変史の最終ページはまだ書かれていない。そこで事変史にピリオドを打つために、書いたのが本書である。……汪兆銘、陳公博以下、 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/400頁
    • 定価 4,950円(本体4,500円)
    • ISBN 978-4-622-07499-1 C1022
    • 2009年10月22日発行