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フェリックス・ガタリ

Felix Guattari

精神分析家、哲学者(1930-1992)。著書『精神分析と横断性――制度分析の試み』(原著1972年、 杉村昌昭・毬藻充訳、法政大学出版局1994)『分子革命』(1977年、邦訳は『分子革命』1988『精神と記号』1996に分冊、以上杉村昌昭訳、法政大学出版局)『機械状無意識――スキゾ分析』(1979年、高岡幸一訳、法政大学出版局1990)『闘走機械』(1985年、杉村昌昭監訳、松籟社1995)『分裂分析的地図作成法』(1989年、宇波彰・吉沢順訳、紀伊國屋書店1998)『三つのエコロジー』(1989年、杉村昌昭訳、大村書店1991/平凡社ライブラリー2008)『カオスモーズ』(1992年、宮林寛・小沢秋広訳、河出書房新社2004)ほか。ジル・ドゥルーズとの共著に『アンチ・オイディプス――資本主義と分裂症』(原著1972年、市倉宏祐訳、河出書房新社1986/宇野邦一訳、全2巻、河出文庫2006)『カフカ――マイナー文学のために』(1975年、宇波彰・岩田光一訳、法政大学出版局1978)『政治と精神分析』(1978年、杉村昌昭訳、法政大学出版局1994)『千のプラトー――資本主義と分裂症』(1980年、宇野邦一ほか訳、全3巻、河出書房新社1994)『哲学とは何か』(1991年、財津理訳、河出書房新社1997、河出文庫2012)、アントニオ・ネグリとの共著に『自由の新たな空間――闘争機械』(原著1985年、杉村昌昭訳、世界書院2007)。没後刊行された著書に『リトルネロ』(2007年、宇野邦一・松本潤一郎訳、みすず書房2014)のほか『アンチ・オイディプス草稿』(2005年、國分功一郎・千葉雅也訳、みすず書房2010)『精神病院と社会のはざまで』(2012年、杉村昌昭訳、水声社)『人はなぜ記号に従事するのか』(2012年、杉村昌昭訳、青土社)Qu’est-ce que l’ecozophie?(2014年)などがある。


 

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