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鈴木國文

すずき・くにふみ

1952年生まれ。1977年名古屋大学医学部卒。医学博士。精神科病院勤務の後、マルセイユ大学病院精神科、京都大学保健管理センター、名古屋大学病院を経て、現在、名古屋大学大学院医学系研究科リハビリテーション療法学専攻教授。専門は精神病理学。著書に、『時代が病むということ』(日本評論社 2006)、『同時代の精神病理』(中山書店 2014)、『「ひきこもり」に何を見るか』(共著、青土社 2014)など。訳書に、ラカン『精神病』(1987)、『精神分析の倫理』(2002)、『対象関係』(2006)、『転移』(2015、いずれも共訳、岩波書店)、ズッカー『性同一性障害』(2009)、ジジェク『もっとも崇高なヒステリー者』(2016、いずれも共訳、みすず書房)など。


 

鈴木國文 の書籍一覧