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岡崎武志

おかざき・たけし

1957年大阪生まれ。立命館大学卒。ライター。書評家。主な著作に『気まぐれ古書店紀行』(工作舎)『読書の腕前』『蔵書の苦しみ』(光文社新書)『女子の古本屋』『昭和三十年代の匂い』(筑摩書房)『上京する文学――漱石から春樹まで』(新日本出版社)『新・文学入門』(山本善行との共著、工作舎)『古本道場』(角田光代との共著、ポプラ社)他多数。


 

岡崎武志 の書籍一覧

  • 小さな町にて
    小さな町にて随筆コレクション 2
    [著者] 野呂邦暢   [解説] 岡崎武志   [解題] 浅尾節子  
    「過去から現在へ一方向に流れる時間ではなく、それは現在から過去へと遡及する時間でもあった。二つの流れが音もなくせめぎあい、私のまわりで溶けあって、幅と厚みを増したように思われた。空 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/544頁
    • 定価 7,560円(本体7,000円)
    • ISBN 978-4-622-07824-1 C0395
    • 2014年6月25日発行
  • 夕暮の緑の光
    大人の本棚
    夕暮の緑の光野呂邦暢随筆選
    [著者] 野呂邦暢   [編] 岡崎武志  
    「一番大事なことから書く。それは、野呂邦暢が小説の名手であるとともに、随筆の名手でもあったということだ。……ちょっとした身辺雑記を書く場合でも、ことばを選ぶ厳しさと端正なたたずまい ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/240頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 978-4-622-08081-7 C1395
    • 2010年4月23日発行