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ジュリアン・バーンズ

Julian Patrick Barnes

1946年生まれ。イギリスを代表する小説家。これまで『フロベールの鸚鵡』(1984)『イングランド・イングランド』(1998)『Arthur & George』(2005)の三作でブッカー賞の候補となった。ほかに邦訳のある作品は『太陽を見つめて』『10 1/2章で書かれた世界の歴史』『ここだけの話』『海峡を越えて』『文士厨房に入る』。なお、ダン・キャヴァナー名義で『顔役を撃て』『愚か者の街』などミステリーも書いている。


 

ジュリアン・バーンズ の書籍一覧

  • 文士厨房に入る
    文士厨房に入る
    [著者] ジュリアン・バーンズ   [訳者] 堤けいこ  
    「料理が科学か芸術かなど、厨房にいる文士の知ったことではない。料理が、木工や日曜大工の溶接のような手仕事と同等でよしとしている。彼はただ、美味しくて栄養のある食べ物を料理したいだけ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/200頁
    • 定価 2,640円(本体2,400円)
    • ISBN 978-4-622-07537-0 C0098
    • 2010年5月19日発行